2017年12月07日

25年間の引きこもりから立ち上がった友人Kちゃん

昨日、20年ほど会っていなかった友だちから電話がありました。
わぁ~!びっくり!どうしたの?

それには答えず、『元気?ところで、Kちゃんの電話番号知らない?』

何十年会ってなくても、昔からの友だちっていいですよね~(^-^) いきなり昨日も会ってたかのように、本題に入っても何てことありません(。・・。)

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そのKちゃんが新聞に載っていたらしいのです。お子さんが障害を持って生まれて、その悩みとなぜこの子だけがという思いから、25年間引きこもってしまったらしいのです。

そして、2年半前、ある本に出会って、、、少しずつ元気になったということです。

友だちに、あんたも電話して!と言われたので、私もその話を聞いて心配になって電話しました。

すると、めっちゃ元気な声で、それこそ元気?もなく、電話ありがとう!と。

自分の体験を絵本を自費出版で作ったと言うのです!

あのさっ、私、書店勤務よ、しかも児童書。
店長に話してみるよ、そう伝えました。

何か力に慣れることがあるとしたら、本の販売を手助けする事しか思い付かないけど、辛い思いから立ち上がった友人のためになるなら、できることから始めること、ですよね(^-^)

無事書店に並ぶ日がきたら、またご報告します!

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posted by ひろみこ at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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